24歳になったINTP女子、恋愛についてもう一度真剣に考えてみる

ゆるゆるおしゃべり

三日坊主って何回も繰り返せば、それはもう継続できたといってもいい気がするんですよね

お久しぶりです。ブログもnoteも放置し数ヶ月経ってしまいました

やっぱり飽き性なのってどうにもならないのでしょうか?

考えれば考えるほど腰が重くなってしまうし、そこまでして書きたいかと言われると…

でも実際行動してみると、なんであんなに面倒くさがっていたんだろうってくらい普通に再開できるんですよね。不思議〜〜

さて、今回は恋愛についての記事を書いてみようと思います

半年ほど前、完全主観によるINTPの恋愛あるあるを好き勝手分析してみました

当時は23歳だったのですが、しれっと誕生日を大幅に通り過ぎ
すでに24歳になって数ヶ月経過した今の私の恋愛観について
なんとなく考えたことをまとめてみたいと思います

今回は分析ではなく自己語りです

MBTIはあまり関係ないかもしれませんが、INTPである私が考えたこととしてまとめることにしました。ご承知ください

Luna
Luna

半年前の恋愛記事はこちらからご覧ください


私の恋愛歴と価値観の変化

半年前の時点で初恋すらまだだと書いたのですが、24歳になった現在でも相変わらず恋愛とは無縁の生活を送っています

半年前とは職場が変わり、生活圏が東京になったことで出会いが増えるのではないか

なんて考えていた時期もあったのですが、結局特に恋愛イベントを起こす気はなく、ずーっと放置中です

ではなぜ恋愛経験が増えたわけではないのに、また恋愛の記事を書こうと思ったのか。

同い年の親友が結婚し、結婚式の日程が決まったことで、さすがにこの年齢で恋愛経験がないのってやばいのでは…と少し焦りを覚えたからです

とはいえ、別に彼氏が欲しいとも結婚したいとも思っていないのは変わらず…

能動的に動く気はありませんが、受動的な恋愛イベントは度々起こっているため、そのイベントで確信したINTPである私が恋愛において相手に求める事柄をいくつか挙げてみようと思います

相手に求めること

1.容姿

言いたいことはわかります。結局見た目なの?
INTPを名乗っているクセにどうしてまず内面に触れないの?
とか考えましたよね?

当然理由があるので説明させてください

詳しい状況説明は省きますが、以前外見の良さだけで判断をされたことがあり、瞬間的にものすごく不快な気持ちになったんです

自分の外見には自信があるし、誇りを持っているからこそ
なぜ他人である貴方に、あたかも外見が全てであるかの様に一方的に価値をつけられなければいけないのか?と

でも冷静になってからよく考えてみたら、自分も他人を同じような目で見ていることに気づいてしまったんですよね

というのも、私が自分の容姿を気にかけ、常に磨き続けているのは
ある程度容姿がいいと、面倒くさい対人関係がある程度免除される免罪符になるし、武器にもなると考えているからです

外見は、その人の内面の一番外側であるという言葉をどこかで聞いたことがあるのですが、私は本当にその通りだと実感しています

外見に気を使うことで回避できる面倒ごとは増えるし、
その上で、良い事が起こる可能性は上がる

そんなの、外見磨きしちゃおーって考えになるに決まっているじゃないですか

だからこそ私は同じような考えに至り、努力をする人に好感を抱くし、
それに気づけた知性が格好いいと感じます

そういう思考回路を持っているかどうかも、容姿への向き合い方から判断できる気がしています

2.知性

INTPあるあるで必ず出てくる『賢い人が好き』という言葉。

私は賢い自分にとてつもなく執着しているため
普段からよく賢いの定義について考えています

ここで一旦、私の考える賢いのイメージを簡単に説明してみますね

賢さには大まかに三種類あると考えています

①IQが高い(思考処理能力)

②勉強ができる(知識の獲得、運用能力)

③再現性が高い(思考・行動の安定性

この3点が光の三原色のように存在しており、重なり合うことも、独立することもできる。という感じです

細かく説明しても面白くないので、今回は抽象的な概念だけ紹介してみました

私が好きなのは、どれか一つだけが極端に優れている知性ではなく、

どれを軸にしていてもいいから、少なくとも他の要素にも手を伸ばしている知性です

完全な純白でなくていい
でも白であって欲しい

そして、自分自身の知性がどのような位置にいるのかを適切に感知する能力。
これはとても魅力的で、とても大切な能力だと考えています

これが、私が最も大切にしているといっても過言ではないメタ認知です

3.メタ認知の高さ

メタ認知が高い人というのは、そもそもここまでに挙げた
「知性」や「思考」を、ある程度意識できている可能性が高いと感じています

自分は今どこを見ているのか
何を基準に判断しているのか
どこまでが自分の課題で、どこからが相手の課題なのか

そういったことを、一歩引いた視点で把握しようとする姿勢そのものが、メタ認知なのだと思います

恋愛において私がメタ認知を重要視する理由は、とてもシンプルです

感情を武器にしない人が多いから。

もちろん感情を持たない人、という意味ではありません
むしろ感情が動いていることを自覚したうえで、
「今のこれは怒りなのか、不安なのか、それともただの疲れなのか」
と一度立ち止まれる人、という印象です

そのため、恋愛においても精神的な安全性が比較的担保されやすい
感情のぶつけ合いになりにくく、議論に勝ち負けを求めないので、
もし衝突が起きたとしても、きちんと解決に向かいやすいのではないかと考えています

喧嘩をしないことよりも、
喧嘩をしたあとに関係性をどう扱うか
その点で、メタ認知の高さはかなり大きな差を生むと思っています

また、自他の境界が比較的はっきりしているため、
相手を自分の感情処理装置のように扱うことも少ない

「わかってほしい」「察してほしい」を過剰に求めない点も、
私にとっては非常に安心できるポイントです

4.思考の面白さ

ここまで読むと、
メタ認知が高くて、賢くて、外見にも気を遣っている。
なんだかとても感じの良い好青年像が浮かんでくるかもしれません
正直、かなり相手に求めすぎですよね

でも更に正直に言うと、それだけでは物足りないんです

私が恋愛において重視しているのは、

思考そのものがどれだけ面白いか

ここでいう面白さは、一発ギャグが得意とか、話の盛り上げかたが上手いなどとは全く別の話です

ブラックジョークや皮肉を言うことに抵抗がないこと。

もちろん、場をわきまえた上で。です

全てを正論で処理しない
全てを倫理や正しさで回収しようとしない
一度ひねった視点を通して世界を見る癖がある人に、強く惹かれます

私自身、考え方がやや突飛で、独特だという自覚があります

だからこそ、そのニュアンスを「冗談として」「遊びとして」受け取れず
それは倫理的にどうなの?
その言い方は良くないんじゃない?
と真顔で返されてしまうと、一気に萎えてしまいます

当然こちらも場をわきまえて言っているし、
誰かを本気で傷つけたいわけではない
ただじゃれつく感覚で、思考で遊びたくて言っているだけなんです

思考の面白さが合う人とは会話そのものが遊びになる
議論も冗談も皮肉も、すべてが対話として成立する

長期的な関係を築くうえでこの温度感が合うかどうかは
私にとってかなり重要な要素なのではないかと感じています

5.私のことが大好きであること

結局のところ、これに尽きます

私のことが本当に好きなのであれば、
私を尊重し、自己の価値観や理想像を一方的に押し付けてくることはないはずだからです

だって私は恋愛経験ゼロの、完全な初心者
わからないことと不安しかありません

だからこそ、
「こうあるべき」
「普通はこうする」
といった一般論でリードされるよりも、
一つ一つ確認しながら、尊重してもらえる関係のほうが安心できます

その代わり、
尊重してくれる人に対しては、
こちらも全力で尊重します

私は常に Respect begets respect. の精神で生きているので。

対等であること。
安心して未熟でいられること。
それを許し合える関係でなければ、私にとって恋愛は成立しないんだと思います

最後に

まだ恋愛なんてしたことないのに、また長々と語ってしまいました

どう考えても理想が高すぎますし、そんな人間存在しないというのはもちろん理解しています

理想を語るなんていうのは無料でできる娯楽ですからね
いつか恋愛に興味が出てきたとき、これだけは譲れないという条件出しを今からしていてもまあ恐らく無駄にはならないでしょう

結局恋愛なんて第三者の目線を気にして焦ってするものではないはずです
自分の思うままに、そういう気分になった時の楽しみとしてとっておくことにします

ちなみに今回のこの記事は、noteに投稿したものと全く同じものです
もちろんブログも定期的に更新できたらいいのですが、あまりまとまった時間が取れないため
noteで短い記事を投稿していきたいと考えています

最後までご覧いただきありがとうございます
では、良い夢を〜〜🐰🌙

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